果てしないボキャブラリー。大学受験で必要なボキャブラリーは東大や早慶クラスでもせいぜい4000~6000語。しかしTOEFLで高得点を取ろうなどすると一気に15000語以上に跳ね上がる。
当然普通に覚えようとしては到底追いつかない。そんな中、単語を覚えることの効率性を一気に上昇させてくれるのがこの本。
Instant Word Power
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まずこの本の特徴は復習があまり必要ないということ。なぜなら普通に読み進めると、嫌でも同じ問題を繰り返させられるから・・。
後ちょっと優越感に浸れるのもちょっと嬉しい。なかなか洋書を持ち運ぶ受験生なんていないだろうから。加えて語源を学ぶ過程でラテン語を学べるのも楽しい。ちょっと昔の欧州貴族(?)になれる。
洋書では比較的安いのもおすすめのポイント。
割と気楽に読める本であるし、語源を知っていれば未知の単語を推測できる可能性も高まるので、非常に有用性は高い。